窓枠などの湿気が溜まりやすいところに、黒い斑点が発生する事があります。これは黒カビと呼ばれるもので、湿気の多い梅雨時期にできやすくなっています。賃貸マンションで放置をしてしまうと、修理費用を取られてしまう場合もあります。カビは、発生してから対処するのではなく、そもそもできないようにする事が大切です。窓ガラスには結露がつきやすく、これを餌にしてカビは繁殖していきます。

まず、結露が発生したらこまめにふき取ります。そもそも結露がつきにくいガラスに取り換える事が効果的ですが、賃貸マンションの場合はなかなか難しいでしょう。除湿器を使って湿気事態を防止する、結露防止用のスプレーを定期的に吹きかける、結露を給水するテープを窓ガラスに貼るなど、何かしらのグッズを使った防止も効果があります。